ところで当ブログのカテゴリを増やしてみました。
いままでのエントリも内容別に分類しました……ええと、数量は0になってて全然反映されてませんが、ちゃんと分けてあります(笑)

最近ぼわ〜んとしていることが多くなってきた。
でも散歩となるといきなりハイテンション。まだまだいけるか。
ともあれ今夜はアルコール解禁だー!
そうです、これが四日ぶりなんですよ。
ポイントは呼びかけになってるあたりか。
日刊 瀬賀
瀬賀外相、多難な船出
90%という驚異的支持率をほこる小泉内閣の新外相に就任した瀬賀だが10日に行われた日露外相会談に6時間以上も遅刻するという大失態を演じていたことが恩師のタレコミで明らかになった。会談当日、ヘアネットにトーストを咥えたままという古典的なスタイルでで会場に飛び込んできた瀬賀は、開口一番「割れ目でポンって、なんかずるずる見ちゃうんだよね」と遅刻の理由を悪びることなく語り、「お詫びだっちゃ」と酒井若菜のトレーディングカードを配りはじめた。このおみやげ外交にはピリピリしていた露外相団も「ハラショー」を連呼、以後会談は終始和やかな空気の中で行われた。しかし会談終了間際、秘書官からトレーディングカードのなかに「プレミアもの」があったことを知らされると瀬賀の表情は一変。「北方領土と取り替えっこしようよ、ねぇねぇ」と巧みな外交手腕をみせつけ、マニア価格で5000円という、うっすらと突起の透けたトレカの奪回に見事成功した。会談終了後、記者団からの質問が「外交機密費問題」に及ぶと「ヤンマガしか読んでないのでよくわかりません。BEE−BOPのことならなんでも聞いて下さいね」と得意分野のアピールにも余念がない。万引き阻止率95%という腕前を買われ、スーパーの警備員から外相に大抜擢された瀬賀の今後の動向が注目される。 (by fuchizawa)
東大卒業の瀬賀
学歴に疑惑がもたれている瀬賀は14日午前(日本時間14日午前)、自らが卒業したと主張する東京都文京区本郷の東京大学を訪れた。大学側は同氏が卒業していないことを本人に通告した。瀬賀氏の名前は正規の授業だけでなく語学講座にもなかった。また、自身のホームページに掲載した経歴を「東京大学」から「東東京大学」に訂正した問題で、瀬賀氏は14日、訂正はスタッフ間の連絡ミスとして、「東京大学」に再訂正した。東京大学は瀬賀氏の在学を否定しているが、瀬賀氏は「学食に参加した」と主張しているという。 瀬賀氏は14日、事務所を通じてコメントを発普B同大学が瀬賀氏の卒業を否定したことについて「なぜこのような結果が出たのか、大変驚いている。今後、当時の事情を知る学食のおばちゃんや学友を探すなど、さらに調査をしていきたい」としたうえで、すべての調査を終了次第、速やかに報告する考えを示した。
瀬賀率いるゼガ、最新技術満載のゲームを発表!
かねてから本命と言われながらも先月の株主総会で遂に社長に就任した瀬賀が率いるゲーム機大手のゼガ(株)が、起死回生を賭けた最新のゲームソフトを発表した。これは瀬賀が5年の歳月かけて極秘裏に開発を進めてきたもので、同社の家庭用ゲーム機「ゼガタサーン」専用となっている。なんと専用コントローラには脈拍と発汗、体温と脳波まで計測する独自のセンサーがつき、プレイヤーのその日の体調や時刻、気温、バイオリズム、四柱推命に独自の占星術を組み合わせて、プレイヤーの操作を120分先まで正確に推理する。これをもとに、プレイヤーがゲームスタートした瞬間にスコアを表示してゲームを終了することが可能になった。瀬賀は記者発表の席上で、「塾通いに忙しい小学生から連日徹夜の会社員まで、全ての人のニーズに応えることが出来た画期的な製品」と語っていた。 (河野功記者)
(引用ここまで)
な、なんだこの展開ーー!(笑)
先日、新潟の地震に関し『クリック募金に御協力を』というメールが来た。
基本的にこの手のメールはスパムとして即削除しているのだが、内容が内容なので、念のため記載されていたサイト名で検索してみた。
サイトは実在していた。活動もしており、趣旨に賛同し参加している方も少なくないようだ。
しかし私自身はささやかながら郵便局で手数料不要の募金を済ませたばかりだったし、また当該サイト管理人の方、ヘルパーの方の一連の言動に、申し訳ないが自分とは相容れないものを感じた。それにここ数日の状況を見る限り、彼らが勧誘メールを送る暇などなさそうだ。なによりメールアドレスが違っていた。
したがって、私に送られてきたメールはチェーンメールに類するいたずらと判断し、破棄した。
以上――なんて笑ってる場合じゃなかった。
なんで平日に鼻先に持ってきちゃいますかー!
駄目だ、やめろ、週末まで待て私。
そこで笑うなよう、先生!
で、尻尾を巻いて幻水4の大海原に逃げ帰ってしまった。
つい交易だの釣りだの目安箱だの協力攻撃や風呂イベント探しを優先してしまうんだが、ストーリーはどのあたりまで進んだんだろうか。シルバーバーグ軍師のエルイール要塞攻略プランを聞いていたら、なんとなく『ナバロンの要塞』が観たくなったので、明日借りてこよう。
――って確かこんな歌詞だった気がする、男塾の塾歌。
ストイックとヘタレの境界は那辺にありや。そんな愚問はさておき。
ついつい購入してしまいました、『民明書房大全』。
本屋で見かけて、懐かしがる前に吹き出しちゃったのが運の尽き。
いやもう、最高。か、神田にあったのか民明書房ーー!
