2005年05月29日 (16:04)
悪魔の赤い輪
とりあえず手の甲にできた大きな○印を見て、
「惜しい、これが赤だったらヒロインだったのに」
と思った。
……いや、仮に赤くて輪っかだったとしてもフランス娘役は無理だから自分。まだ酒残ってんのか。しっかりしろ。
【6月10日追記】なーんか気になって現物(小学校図書室定番・ポプラ社のあれ)を探してみたところ、記憶違い判明。
『悪魔の赤い輪』の舞台はアメリカ、ヒロインもアメリカ人だった。
……いや、仮に赤くて輪っかだったとしてもフランス娘役は無理だから自分。まだ酒残ってんのか。しっかりしろ。
【6月10日追記】
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帰宅しても奴の面倒くさそうなお出迎えがないことに、まだ馴染めない。
花と線香を供えたからっぽの小屋を見るたび、なんともいえない気分になる。
奴の一つ上のポジションでしかなかった私でさえこうなのだから、〔ボス〕の心中はいかばかりか。
「困ったときのベタ辞典」と仕様:ちなみに、「抽選で5名か……厳しいかも」とか、「結果発表まで待ってられっかべらぼうめ!」ってな方向けにさくっとゲットする手もあり。
・ 書籍名 困ったときのベタ辞典
・ 著者名 アコナイトレコード編
・ 出版社 大和書房
・ 文中イラスト 杉山祐輔
・ ブックデザイン・カバー・シチュエーションイラスト 寄藤文平・坂野達也
・ ページ数 256P
・ 総ネタ数 350以上(200以上新ネタ追加)
・ 全9章構成 各章の最後に寄藤文平氏によるイラストページ入り
すまん、自分でもうわやべぇどんどん深みにはまってくよオイとは思ってたんだが、他に浮かばなかったんだ……って笑いすぎだ、おっちゃん。「えっとぉ、どんな字ですかぁ?」
「はい、螺子の螺です」
「は?」
「あの、螺鈿の螺です」
「はぁ?」
「いえあの、螺髪の螺です」
「はぁぁ?」
「つまりその、虫偏に累ヶ淵の累――」
「あのぉ、FAXで送ってもらえません?」
「か、かしこまりました」
「芸術テロリスト」今度は大英博物館にニセ壁画>他の展示品と調和していた。【ロンドン=土生修一】 今年3月、メトロポリタン美術館などニューヨークの4つの美術館に自作を勝手に展示した英国人画家「バンクシー」が、今度は、大英博物館に、古代人がスーパーマーケットのカートを押しているニセモノ壁画をこっそり展示した。
この壁画は、「狩りに出かける古代人」の題で、今月16日に「古代ローマの英国」展示室に許可なく置かれ、18日まで3日間、だれにも気づかれずに展示されていた。
大英博物館スポークスマンは「他の展示品と調和していた。タイトルの付け方も本物そっくり」と、“見事”な手口に脱帽のコメント。
「芸術テロリスト」と呼ばれる「バンクシー」の事務所は本紙に対し、「大英博物館が私の作品を常設展示すれば、壁画の面白さがわかってもらえるはず」と本人の声明を伝えた。
(2005年5月21日1時35分 読売新聞)
拘置施設のフセイン“私生活”写真、英大衆紙が掲載
【ロンドン=土生修一】20日付の英大衆紙「サン」は、イラク元大統領のサダム・フセインの拘置施設内での写真を掲載した。
写真は、ブリーフ姿で着替え中や靴下を自分で手洗いしている場面など。同紙によると、写真を提供した米軍関係者は、「サダムが今や、非力な老人にすぎないことをイラク人に知ってほしい」と語っている。撮影時期や場所は明らかにされていない。米軍は、写真掲載について「人権保護上、問題がある。提供者について調査する」としている。
(2005年5月20日23時4分 読売新聞)
「非力な老人」と認識する以前にまず純白ブリーフにショックを受ける気がする……
仲よし魔法ブラザースの方は、敵方のクイーン・バンパイアの異形の美女っぷりがツボに入ってしまった。あの造形美がたまらん。口が軽いのはご愛嬌。人間に化けるとタイプの異なるダーク系美少女二人(ナイとメア)に分裂するって設定も面白い。今日のラウンドガールはちょっと可愛かった。
ペーパードライバーの三十路ライダーの方は、やはりキャラクター商品の実際の購買者たる親世代がターゲットなのか、スペシャリストの孤独とかロートルの苦渋とかルーキーの苦悩とか
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花冷えにうきうきしていたら、横のおっちゃんに言われたのも束の間、連日20度オーバーで早くも泣きが入る。
いよいよ昼時の散歩が辛いシーズン突入だ。
ああ冬が恋しい……午後の仕事をこなしつつ暑い暑いと扇子を使っていたのがエントリのタイトル。
「え、そんなに小顔ですか」「はぁ?なんじゃソラ」ボケ不発のせつなさがちょっとだけわかった(笑)
限定50本だそうですよ。
いいなあ……しかしちょいと、いやだいぶゼロが多いなあ……
ロト6当たらないかなあ……
きょうは、事へ予定するはずだったみたい。
またしても残業中にスイッチが入ってしまった。
子供の頃、怪談の短編集かなにかで読んで以来のマイ恐怖刺激の定番だ。
台詞を思い出しただけで勘弁してくれ……音声は付けんでいい。
怖い。
まじ怖い。
涙ぐみながら仕事を片付けていると、居残り仲間に粟だった腕を見とがめられた。
「最も美しいミイラ」発掘 エジプト・サッカラ (共同通信) 【カイロ3日共同】
エジプト考古庁最高評議会のザヒ・ハワス長官は3日、階段型ピラミッドで知られる同国北部サッカラ遺跡で、同国の発掘チームが発見したミイラが「過去にエジプトで発見されたミイラの中で、最も美しいものである可能性がある」と発表した。AP通信が伝えた。
ミイラは約2300年前の古代エジプト第30王朝のものとみられ、金のマスクを着け、布やパピルスなどをしっくいで固めて作った覆いに包まれていた。覆いには真実の女神マートやハヤブサの頭を持つ神ホルスなどが色鮮やかに描かれていた。マスクは純度の高い金製とみられる。
ミイラは2カ月前、深さ約6メートルの縦穴の底で砂に埋もれた木棺に収められた状態で見つかった。長官は、近くCTスキャンなどを用い、ミイラが誰か調べるとしている。
[ 2005年5月3日22時52分 ]
「美しい」と聞いて、楼蘭の美少女ばりのイケメンミイラかと思ったんだが、マスクが美麗とか保存状態が良好ってことなのか。
IVのキーワードは親子だな。
いろいろな親子が登場したなあ(DQIV好きとしてツボな親子も一組いたし)。
ストーリーそのものはIIIのこれでもかってくらい濃い味つけに比べたらあっさりしすぎな感もあるが、こちらはこちらで微妙な味わいが楽しめたし、なにより海域によって変わる海の色、南国の風景がとても美しかった。エンディングの108人の仲間達のその後の記述で、ほんの数行なのに結構ハードな展開があったのは「さすが幻水」。
Vはぼちぼち、今回もまたさりげなく触れられていた『ファレナの女王』ネタが表に出て来るんじゃなかろうか。
そりゃそうと、ガッツ星人(いいダシがとれそうだ)に本気で怒ってるウルトラセブンがイカス。そりゃ怒るよなぁ、あれだけやられちゃ。
