2006年01月30日 (02:18)
乾杯!
相性ばっちりだったにもかかわらず「実は外飼い不可」と判明し、後ろ髪ひかれる思いでボランティア団体に返した幻の四代目犬。
あんなに性格がよくて可愛くておまけに若いんだから引く手あまただろうと思いきや、なかなか次の声がかからない。我が家の轍を踏まぬようにと「疾患あるも室内飼いなら問題なし」との一文を募集要項に加えてもらったせいかとやきもきしつつ、秋以来里親募集サイトに日参していたのだが、このほど遂に道が開けた。
ああよかった。本当によかった。安心した。楽しく暮らせよ!
あんなに性格がよくて可愛くておまけに若いんだから引く手あまただろうと思いきや、なかなか次の声がかからない。我が家の轍を踏まぬようにと「疾患あるも室内飼いなら問題なし」との一文を募集要項に加えてもらったせいかとやきもきしつつ、秋以来里親募集サイトに日参していたのだが、このほど遂に道が開けた。
ああよかった。本当によかった。安心した。楽しく暮らせよ!
――で、あと気になっているのは、別の団体なんだが、夏に打診した段階で「お外なんて可哀相!」と言下に断られ、未だ引取り手のない、ちょっと強面で大きめの中型雑種だ。付加価値をつけるためだろうか、現在訓練所でトレーニングをしているそうだ……
救出先の各団体の方針も含め、こういうことは本当に「縁」のものなんだなあ、と雪が降ろうが氷が張ろうが元気いっぱい跳ね回っている五代目を眺めつつ、あらためて思う。





